10 月 15th, 2009
学資保険の特長の一つに満期時期に給付金を受け取れるというものがあります。
満期時期は保険の商品によっても異なるので注意が必要です。
学資保険は、子供の進学の中で大学入学時が一番資金が必要だと考えられるため、満期時期を18歳と設定している保険会社が多い。
しかし最近では18歳であれば入学時に間に合わないケースが出てくるため、17歳を満期時期と設定している商品が増えてきrています。
例えば、ある保険では、18歳が満期で給付金の支給は15歳と18歳にあります。
他社でも18歳と22歳が満期で給付金の支給は4歳、6歳、12歳、15歳、18歳、22歳と数回に分かれているところもあります。
各保険会社の商品によって満期時期は異なります。
自分の家庭では子供さんが何歳のときにどれくらいお金が必要であるかある程度の目安を知っておくことが必要です。
例えば一度に満期学資金をすべて受け取れるタイプが良いのか、それとも数回に分けて予め契約した年齢になったときに給付金を受け取るタイプのどちらがが良いのか考えてみると良いかもしれませんね。
ほとんどは教育のための資金が掛かるのは、高校や大学への進学時期です。
受験料や、私立であれば半期分(6か月分)の授業料を4月の入学時に支払うところが多く、お金が必要になります。
どこの家庭でも教育資金にかかる出費はとても厳しいものなので、きちんと考えて入る必要があります。
保険の仕事をしている友人。
保険は保険の営業の方に、すべて任せてしまい契約者が良く分かっていないと言う事がありますよね。
そうならないためにも、自分の入った保険はきちんと理解しておく必要があると言っていました。
そんな友人は、お見合いパーティーで婚活中なんですがエグゼクティブ結婚を狙っている方と知り合い保険の見直しをしたとか。
宮城のカップリングパーティーでも同じ事があったみたいですよ。
婚活どころか、保険の見直し会のようですね(笑)
今度は、銀座のカップリングパーティーに行くみたいですが真面目な友人に素敵な人が出来る事を祈っています。
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5 月 19th, 2009
学資保険の満期についてあれこれ調べていますが、肝心なことをお話していなかったように思います。
学資保険の満期の受取後はどのようにしたらいいのでしょうか?
今回は学資保険の満期受取後についてお話したいと思います。
学資保険の満期で保険金を受け取った場合、課税対象というハガキが届くと思います。
この課税対象というのが厄介で、所得の区分では一時所得としてこの保険金は分類されるために50万円の非課税枠があります。
その枠を超えた分でも2分の1しか課税の対象にはなりません。
ということは学資保険の満期受取が200万だった場合、50万円分は非課税枠ということで残り150万円。
この150万円が課税の対象になるのではなく、この2分の1ですから75万円分が課税対象となるわけです。
学資保険の場合課税所得への算入額を数式で表すと下記のようになります。
課税所得={学資金-(既払込保険料-既受取学資金)+その他の一時所得-50万円}×1/2
数式にすると少し難しいように思いますが、簡単に言うと儲かった金額が50万円を超えなければ税金は全くかからないということです。
しかし、他の一時所得と合算する必要があるのでその点を忘れないようにしてください!!
あと、少し余談ですが・・・・
学資保険もいいですが、チューリッヒのがん保険もおススメですよ!
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3 月 11th, 2009
学資保険の満期金を受け取った皆さん、不況の上に何かとものいりな今は大変ありがたく感じたのではないでしょうか。
ただ、以前にも述べたことがあるように、満期金には確定申告が必要です。
満期金のお金がこれまで支払ってきた掛け金プラス控除の50万円を上回る場合には、確定申告が必要です。
確定申告の期限は今月の16日月曜日までとなっています。期限はのこすところ今日を含めてあと6日しかありませんから、お忘れの方は急いでくださいね。
子供の学費は今、バカにならないほど高額になってきています。
進学塾に通わせている家庭では、塾の費用だけでも年間100万円を軽く超えるようなこのご時世、学資保険の満期のお金は進学時に使えてちょうどいいのですが、それまでの塾などの表現が悪いですが、ランニングコストも頭を悩ませるところ。
(; ̄ー ̄川
そこで今手軽にできると人気があるのが、ネットでの副業です。
インターネットを利用して副業するのであれば、パソコンがあればできる仕事なので自宅で手軽にできるし、場所も取らないので、副業に内職をするよりもやりやすいかもしれませんね。
ただ、副業をすると、これもやはり確定申告が必要になってくるのは言うまでもありません。
収入が増えることはうれしいことですが、それに伴って面倒な作業が増えることもお忘れのないように。
それもこれも、可愛い子供の将来のためですから、面倒でも甘んじて受け入れ、正しく確定申告しましょう。
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